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昭和の時代 昔ながらの八百屋さん 野菜の専門店

同じ野菜を買うのなら昔ながらの八百屋さん。健康的な食とは何であるのか

八百屋さん


所和の時代の八百屋さん
割烹着を着たお客さん。それぞれ買い物かごを持ったお客さん
近所の顔見知りのお客さん。ひしめき合って
威勢の良いハチマキ姿の八百屋の御主人さん
レジなど無くってゴムで屋根からぶら下げた籠
葉っぱがいっぱいの大根。大根の🍃葉っぱ美味しい。鮮度もわかる
野菜以外には売られてはいない。野菜の専門店である


一方スーパーの大根にはほとんど葉っぱが無い

葉っぱがあると大量販売では鮮度が古いとバレてしまう
農薬を使うので商品は均一。見た目だけは良い
スーパーでは野菜以外に何でも揃う。大変に便利
野菜にはシャキシャキとさせる。薬品が使用されている
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光で鮮度がある様に見せかける。売るためのトリックがいっぱい
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農薬を使用した野菜が並べられ本当に体に良いものは売られてはいない


農薬とは薬です毒
毎日食べ続けることで、ヒトの精子や卵子に影響をあたえ癌にもなり得る薬品
スーパーで農薬を使用した均一の野菜が大量に売れるので
農家でも効率アップと農薬を使い大量販売に合わせてしまう


ロシアの食事の大部分が健康的である

大部分の食事が健康的であること ロシアに来て一番に、日本と違うと思うのは、食品の販売方法です。ロシアではまだ食材を自由に取引できる市場が残されています。 野菜も果物もキロ単位の量り売りで、トマトなども高くても1kg(1キロ)300円位、キャベツなどは1kg100円位で買えることができ、リーズナブルです。


ロシアの野菜

モスクワの食料品市場
© Sputnik / Vitaliy Belousov / メディアバンクへ移行

【解説】ロシアにあって日本に欠けている決定的な5つの違い - 2023年11月22日, Sputnik 日本



加えて、日本では農薬をたっぷり使った野菜が一般的ですが、ロシアの農産物には化学的な農薬は基本つかわれていないといわれています。 


日本で、無農薬の野菜や果物を購入しようとすると、なかなか売っていないので、これは大きな違いだと思います。


そして、外食産業でも、ほとんどのロシアのカフェ、レストランでは、今でも手作りで、そのレストランで一から調理している料理を提供しています。


日本のように化学調味料や保存料を多用するという事もないので、安心して食事ができます。価格も、外食産業が近年一般化されてきたこともあり、日本で外食するよりもだいぶ安く食べることができます。


日本の場合はチェーン店から個人の料理屋に至るまで、工場生産の出来合いの料理や漬け物、冷凍食品を多用して様々なコストを下げる努力がされていますが、その結果決して健康的とは言えない外食産業ができてしまっていますね。私はロシアで外食をするたびに、手作りの料理はやはりおいしいし、安心して食べられるなと感じています。


ロシアの食の安全


日本のレストランは本物のレストランでは無い、偽レストラン

スカイなんちゃらやロイヤルホスなんちゃらは本物のレストランでは無い。
一時加工をし冷凍された食材をセントラル工場から送られて来る食材を使用して
大量販販売に対応できるシステムが組み込まれている。


つまり本来の手作りでは無く、簡単な技術で温めるだけ。調理時間を短くする工夫などが無いと均一した味や商品の品質が出せない、化学調味料である味の素が大量に使用されていても表示義務は無いのでわからない。


本物のレストランは1から手作りです。加工された物などほとんど使用しません
本物のレストランのシェフは、技術レベルが断然に違います。


家族が安心して食べられる食へ安全安心と本質を選ぶ時代

日本人がこうなったのも日本政府の思惑
中国へ依存する様に食料自給率を落とされ日本を破壊されてしまった社会現象


中国に依存しない。
家族が安心して食べられる食材選び
加工食品に騙されない。コウロギ買ってはいけない。便利にだけに騙されない。


本物の身体に良いものを選ぶ時代です
ロシアの良い点を学び生活に安全を取り入れることも良いことです
日本だけを見ていると思考が狭く政府の思惑に騙されしまう事もあります


農薬を使用しない野菜を選び
日本の食の安心を買おう


どんなに美味しい料理を作っても農薬の野菜では
料理が台無し


プロの料理職人は素材選びから始まる