ヤフーが欧州でのサービス終了を発表

ヤフーが欧州でのサービス終了を発表、高額な制裁金が科されるGDPRが理由か

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検索サイト大手の「Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)」を運営するヤフー(東京・紀尾井町、川邊健太郎社長)は1日、欧州経済領域(EEA)とイギリスでのYahoo! JAPANのサービスを4月6日で終了すると発表した。4月6日午前11時以降、対象地域からはYahoo! JAPANが提供するサービスが利用できなくなる。


Yahoo!メールやYahoo!カード、ebookjapanについては、ユーザーへの影響などを考慮し、サービスは継続される。同社では、有料サービスに登録している場合、4月の利用料金が発生する前に停止や解約などをするように呼び掛けている。





グーグルに科された62億円の制裁金



ヤフーは、EEAとイギリスでのサービス終了の理由について、「サービス利用いただける環境を継続的に提供することが困難になったためです」としただけで、具体的な理由は明らかにしていない。しかし、ネットでは発表直後から、2018年5月にEUで施行された「EU一般データ保護規則(GDPR)」が背景にあると見る向きが強い。



GDPRは、EEA域内で企業が取得した氏名やメールアドレス、クレジットカード番号などの個人情報を域外に移転することを原則禁止するという法律。違反すると高額な制裁金が科される。実際にグーグルは2019年1月、GDPRに違反したとして5000万ユーロ(約62億円)の制裁金が科された。アパレルメーカー大手のH&Mも、2020年に3525万ユーロ(約45億円)の制裁金が科されている。



ヤフージャパンはGoogleと同じ検索エンジンを使用しているので早く終了すると良いと思います。


都合の悪い事は検索に出ない様に操作されて居ます
コロナが検索エンジン上位表示する様に仕込みました。
COVID19をあらゆる企業にキーワードを入れさせ露出する様にしました。コロナや流行する様に検索順位を変えてしまいました。
そしてヤフージャパンはビジネスエクスプレスを終了Yahoo!ブログも終了しましたね。当然ランキングは大きく影響を受けてしまい変わるのです。