牛丼チェーンには行くな!アメリカ産牛肉は発がん性リスク

牛丼チェーンには行くな!アメリカ産牛肉に含まれる成長ホルモンは和牛の600倍!#乳がん、#卵巣がん、#前立腺がん




がん予防に食事のバランス 緑黄色野菜たっぷり

がんの原因はたばこと食物が各3割、感染症1割などといわれ、がん予防に食生活の重要性が指摘されます。その食生活は糖尿病や循環器疾患など他の生活習慣病予防にも役立ちます。1月17日に総合南東北病院で開かれた1月の医学健康講座で樋口健弥総合診療科長が講演した「食品と病気」の内容を要約、食をめぐる問題点などを考えます。



◎ホルモン残留牛肉は要注意 基本は疑しきは食せず◎

輸入牛肉で発がんリスクが5倍―。BSE問題で世間を騒がせた米国産牛肉が禁輸解除されたが、強い発がん性を持つ残留ホルモンが桁違いに高かった。米国では牛の飼育に女性ホルモンのエストロゲンを使っているが、残留濃度が日本の和牛に比べ赤身で600倍、脂肪で140倍だったという。北海道大学遺伝子制御研究所客員研究員の半田康医師が2009年に「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」という論文で明らかにした。


米国やカナダでは1960年代から牛の成長促進剤として6種類のホルモンを使用している。EUは人の健康に悪影響があるとして80年代に使用を禁止、米国産牛肉を輸入禁止した。米国は報復としてEU農産物に課徴金をかけたが、輸入禁止は続いている。


わが国は2000年に旧厚生省が調査したが「残留濃度は国内産の3倍程度。健康リスク増要因にはならない」とした。半田医師が用いた分析装置は厚生省の従来型より感度・精度が20~100倍以上で装置の精度差だった。


日本は米国のホルモン剤を使用禁止しているが、ホルモン剤使用牛肉は輸入している。残留ホルモンは私たちにどう影響するのか。日本人が米国に移住すると卵巣がんや乳がんが増えるという。実際乳がん発生率は日本人を1とすると米国在住白人は2.5倍。ハワイに住む日本人は白人発生率に近い。食事、特に牛肉消費量の影響が大きいと推定される。タイの乳がん発生率は日本の2/3、米国の1/4。タイでは余り牛肉を消費しない。蛋白源は魚だ。


2006年にハーバード・メディカルスクールは女性9万人を調べ「牛の赤肉を大量に食べると乳がんリスクを増大させる。牛の残留ホルモン剤の影響では」と指摘した。


日本の牛肉消費量は60年代に比べ5倍(うち25%が米国産)に増え、乳がんや卵巣がんも5倍に増えた。発生率は20~30年遅れで米国を追随、40~50歳から下降している。米国産牛肉の影響ではないか。牛肉輸入増の象徴がマクドナルドで主に家庭用ハンバーグや焼肉に利用された。その輸入量はホルモン依存性がん増加線とほぼ一致する。つまり幼少から牛肉を食べ続けた世代が、がん年齢になり発症したらしい。成人後、牛肉を食べ始めた人は米国型ではない。いずれ将来日本も発生率が米国型になると推定される。


高濃度の女性ホルモンは男性にも危険。南カリフォルニア大が焼き肉を毎週1.5回以上食べると前立腺がんが30%増えると発表。イリノイ大のエプスタイン名誉教授も75年以降前立線がん、精巣がんが60%近く上昇したと述べている。米国の前立腺がん死亡は肺がんに次いで2位だ。


更年期障害の女性に女性ホルモン補充療法を行うと乳がん・子宮がんリスクが高まる。ジャガイモを高温油で揚げると発がん性物質アクリルアミドが出る。ハンバーガーとフライドポテトは〝発がんセット〟だ。子供の成長にも影響ある。鶏肉も残留濃度が高い。米国はなぜホルモン剤を使うのか。好利益率の戦略的輸出品だからだ。疑わしきは食べない方がいい。


がんの原因1位はたばこ。日本人男性の約半数が喫煙派だが欧米では25%に低下している。食事からの発症も3割ある。がん予防は①バランスある栄養②変化ある食生活③過食を避け脂肪控えめ④酒は適量⑤禁煙⑥緑黄色野菜たっぷり⑦塩辛いもの避け熱いものは冷まして⑧焦げは避ける⑨カビに注意⑩日光に当たりすぎない⑪適度なスポーツ⑫身体を清潔に―の12カ条だ。


焼き魚と大根おろしのように食べ合わせで発がん物質を抑制できる。油が全て悪いわけではない。魚油はじめα―リノレン酸が多いえごま油・亜麻仁油などはいい。トランス脂肪酸は控えた方がいい。サプリメントにも適量がある。ビタミン剤ではなく野菜から栄養素を摂った方がいい。最近の研究からも明らかになっている。


70年代後半に米国上院で「肉や脂を減らし炭水化物摂取を増やすべき。日本の和食が理想食」と勧告するマクバガン・レポートが出た。当時の死因1位は心臓病。この結果、米国では脂肪摂取量が40年間で半減したが肥満は倍増、糖尿病や高血圧症も増えた。西欧は政策に取り入れたが日本は無視した。旧厚生省は85年の食生活指針で「1日30品目」を指導したが、食べ過ぎもあるため2000年の新指針では「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを」に改めた。野菜・果物を多く摂るようになった米国ではがん罹患率が減ったが、わが国はがんが増加の一途。野菜消費量の違いかもしれない。野菜はご飯の前に、夜の炭水化物は控える、果物は朝―などもがん予防には重要だ。



日本人が癌になるには、それなりの理由があるんだね。

人口削減も昔から行われて来た。ただそれにコロナ騒動が無ければ気が付かなかった。


菅さんは携帯電話の価格も抑えて売り込んで来た
やはり電磁波もダメなんだよね


メディアは何かあると決まって牛丼の価格を報道していたよね!


人間に打つワクチンがダメなのに牛に打つワクチンが大丈夫な訳が無い。そんなに都合良くは無い。

普通にアメリカ産牛肉を売っているから勝手に牛肉が大丈夫だろうと思い込んで購入しているだけで牛肉を食べてしまっている。食べて直ぐに癌などの病気にはならないが食べ続けることで、いずれ癌になる。熱に耐性のある薬剤なので調理しても無くなりはしない。


住友商事だって中国で鶏に打つワクチンの研究している。(笑)
この企業ヤバイよね。


日本人の癌の死亡者が増える一方で減らないのは食べ物でもある。
しかし、それにも増して医療や大手製薬会社も駄目だったから
日本人の癌の死亡者が増えるんだよね


牛・豚・鶏・魚にもワクチン接種だらけ



米国産牛肉にひそむガンのリスク 牛丼チェーン店も危険!?


日本で販売されている食品に対して無意識に“安全神話”を感じている人も多いだろう。しかし、世に流通している食材の中身は、実は日本人の知らない危険な物質が含まれている。悪質な添加物まみれの輸入食品に、生活習慣病を招く日本食……。明日の健康を守るのは自分自身だ!


牛肉


米国産牛肉にはホルモン依存性がんのリスクが潜む


農畜産業振興機構の公表データによると、’16年の牛肉の国内供給量は850万t。そのうち約4割が米国からの輸入だ。それほど日本に浸透している米国産牛肉について警鐘を鳴らすのは、『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』という著書があるジャーナリストの奥野修司氏だ。


「北海道大学の研究者らが、札幌市内のスーパーで売っていた米国産牛肉を調べたところ、国産牛に比べて赤身の部分にはがん細胞の増殖に影響を与える女性ホルモンが600倍、脂肪の部分で140倍も含まれていました。アメリカでは今も生育過程で成長促進剤としてエストロゲンを使っていて、これが精肉にも残留している。米国産牛肉の輸入量の増加に従い、ホルモン依存性がんが増加していることを示すデータも存在します」


 ’03年に米国で発生したBSE問題を受けて禁止されていた米国産牛肉の輸入は、’05年から再開された。しかし、それに伴うように、ホルモン依存性がんの代表である乳がんの国内罹患者数が増加。相関関係があるとの指摘もある。


 そんな危険な米国産牛肉は、どこに潜んでいるのか。消費者問題研究所代表の垣田達哉氏は話す。


「スーパーの米国産牛肉にはもちろん、大手牛丼チェーンはいずれも米国産牛肉を使用しています。ファミレスのステーキや低価格の焼き肉店なども、産地表示がない場合は米国産の可能性がありますね」


 身近に潜む危険な米国産牛肉。産地を明記していない飲食店には注意が必要だ。


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米国産牛肉にひそむガンのリスク 牛丼チェーン店も危険!? | 日刊SPA!


このタイミングでアメリカ産の牛肉の話題ですが、アメリカ産では無い赤身肉はワクチン接種された方は、食べた方が良いと思えるので牛肉を購入する時には確認をすると良いと思います。
何でか?



ブログを読んでいるとわかる時が来ると思います。



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