№2 日本人の癌を減らそう!水銀 ダイオキシン PCB 魚

多くの日本人が騙されている。知らずに、こんなもの使用しているから癌になってしまう。№2


マグロ1



魚介類は日本人にとって大切なタンパク源で、私たちの生活にとって欠かせないものですが、その種類によっては水銀、ダイオキシン、PCBをはじめとして環境中のさまざまな有害化学物質を蓄積することが知られています。



最近の例として、厚生労働省は平成15年に魚類の水銀濃度調査の結果から、妊娠中もしくは妊娠の可能性のある女性が魚類を食べるときは「イルカ、クジラ、サメは週0.5~1回、メカジキ、キンメダイについては、週2回以下とすることが望ましい」(1回の摂取量を60~80gとして)と発表しました。



なぜかより身近なマグロは例示から除かれていましたが、実際は水銀含有量が高く同様の注意が必要です。

(注:マグロのような外洋性の魚に含まれる水銀は天然由来とされています。)


マグロ

水銀マグロ

水銀汚染がひどい魚は?
マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類(鯨、イルカ)などメチル水銀濃度が高い水産物を主菜とする料理を週2回以内(合計で週におおむね100~200g程度以下)にすることをお勧めします。 サンマ、イワシ、サバなどメチル水銀濃度が低い水産物を控える必要は特にありません。


水銀の少ない魚は?
ちなみに、次の魚は水銀が少ないので、妊娠中も摂取量を気にすることなく、食べることができます。
サケ・アジ・サバ・イワシ・サンマ・タイ・ブリ・カツオ
マグロ類のうち水銀が少ないもの:キハダマグロ・ビンナガマグロ・メジマグロ


なぜマグロに水銀?
体の大きいマグロは食物連鎖の頂点に立っているため、大量の水銀が体内に蓄積されてしまう。 米国では、魚介類から人が取り込む水銀のおよそ40パーセントはマグロが原因となっている。 ツナ缶としてのマグロの消費量が多いためだ。


マグロは健康に悪いですか?
マグロなどの比較的大きな魚には食物連鎖により、メチル水銀がより多く蓄積されていきます。 このメチル水銀が人間の身体によくないのです。 メチル水銀濃度が高い水産物を人が摂取すると、神経損傷、神経発達や生殖に悪影響を及ぼす可能性があります。


マグロを食べ過ぎるとどんな病気になりますか?
生のマグロには「チアミナーゼ」という酵素が含まれています。 食べ過ぎるとチアミン(ビタミンB1)を分解し、チアミン欠乏症を発症することがあります。 重症になるとふらつく、徘徊するなどの神経症状を引き起こすので、与えすぎには注意しましょう。


妊娠中、水銀はいつから赤ちゃんに影響しますか?
この水銀は胎児に影響をおよぼす可能性があることが報告されています。 しかし、母体を通じて赤ちゃんに水銀が取りこまれるのは、胎盤ができ上がる妊娠4カ月頃から。


マグロは毎日食べても大丈夫ですか?
食べすぎによりカロリーや脂質を摂りすぎてしまい、太る原因となることがあります。 1日の適量はおよそ50g(刺身5切れ分)が目安です。 これは食事バランスガイドを参考にした量となっています。 多少前後したり、たまにたくさん食べたりするのは問題が少ないと考えられますが、毎日続けてたくさん食べるのは控えたほうがよいでしょう。


スシローのマグロの不祥事とは?
スシロー、また不祥事 誤ったネタ提供 期間限定を先に販売 返金へ ...
回転ずし大手「スシロー」で、10月1日からのキャンペーンで提供予定だったキハダマグロを、一部の店舗で誤って9月下旬に販売していたことが分かった。 通常のにぎりの「まぐろ」「漬けまぐろ」で使用するメバチマグロの方が、キハダマグロより仕入れ値が高いという。




がーん