プラスチックの まな板 食べていませんか?
プラスチックは食事や飲み物を通じて人の体内へ取り込まれています。衛生的にも良いとされる プラスチックの まな板の 落とし穴
良い料理人はまな板を食品により使い分け何枚も揃え持っています。
これは知らなかった。… pic.twitter.com/ElHOgTzQs2
— トッポ (@w2skwn3) December 4, 2024
木製まな板のお手入れ方法
毎回使う前に全体を軽く水で濡らしましょう。魚や肉など匂いや色素が強いものを切った後は都度、簡単に水で洗い流しましょう。
タワシで洗った後は、必ずまな板全体を丁寧に乾いた布巾で拭き上げます。
お酢には除菌作用があるのでまな板や流し台を洗う時にも使えます
まな板を洗剤で十分に洗い水洗いの後、熱湯をかけます。
乾いたフキンをかけ、酢水をひたひたにかけます。
1時間以上置き水洗いして乾燥
お酢は天然の殺菌剤としてキッチンの掃除最適
使用頻度やお手入れ具合によっても前後しますが
木製のまな板は5~7年で新しいまな板に交換する
古くなったまな板を使用し続けると
包丁で傷が付き、まな板の素材が細かく削れ
食品に入ってしまいます
カビなども発生しやすくなるので新しく交換すると良いです
プラスチックのまな板も良いですが長期間使用すると
包丁で傷が付き削れ食べてしまいます
木製のまな板でもプラスチックのまな板でも同じく削れます
また細菌も付きやすくなるので要注意です
木製のまな板とプラスチックのまな板
何枚か揃え持っていると食品によって使い分けが出来る
野菜用・肉用・魚用と種類があると良いですね
まな板が古くなる前に新しい物へ交換をする
料理への衛生、気分もリフレッシュします
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