「アメ車」はどうすれば日本で売れる?売るのは米国の仕事
「アメ車」はどうすれば日本で売れる? トヨタが売るの? 日米自動車関税15%で合意したがどうなる? #エキスパートトピ
日米自動車関税が15%で決着した。ただ、日本は条件を突きつけられている。アメリカ車と米国産のコメの輸入拡大だ。90年台には最大年間15万台が日本に輸入されたアメリカ車。しかし近年は低迷している。昨年は日本からアメリカへの輸出台数は約140万台だったのに対し、アメリカからの輸入はわずか約1万6000台。トヨタの販売網を使ったアメ車拡販策は具体案の一つに浮上するが、燃費・サイズ・価格の壁は依然高い。関連記事をまとめてみた。
トランプ大統領は、日米関税交渉の決着を報告したSNSへの投稿で、日本が自動車などで市場を開放することになると述べた。
出典:Bloomberg.com 2025/7/23(水)
少しでも安全基準が緩和されれば、アメ車の良さを知ってもらい、いろいろな車種をより安く届けられるようになる
出典:NHK 2025/4/23(水)
日本で売れている印象は皆無に等しいけれど、じつはイマドキのアメ車は思っている以上にコンパクトだし、見た目も悪くないし
出典:自動車情報誌「ベストカー」 2025/7/24(木)
メーカーが長期的に販売網を整え、質感と先進性を両立させた車種を投入すれば、ユーザーの選択肢として再び脚光を浴びるかも
出典:VAGUE 2025/7/24(木)
エキスパートの補足・見解
はたしてアメリカ車は日本で売れるのだろうか? その道のりは平坦ではなさそうだ。最大の壁は型式指定の取得に要する時間と費用だ。米国仕様車は衝突安全、排ガス、左ハンドルなどで日本独自基準とズレがあり、輸入元は個別審査や追加改修を余儀なくされている。
販売チャネルも、物足りない。アメリカ車の正規ディーラーは全国でわずか163カ所。4000超も店舗があるトヨタと比べると、かなり心もとない。ただでさえ「壊れやすい」というイメージがあるのだから、アフターサービスへの不安は購買心理を冷やす大きな要因だ。
今回の協議過程で「トヨタ販売網の活用」という構想が浮上している。中嶋裕樹CTOがその可能性を言及した。しかし販売チャネルが拡充すれば、アメ車は売れるようになるのだろうか。私は難しいと思う。車は機能性のみならず「情緒性」も求められるからだ。日本でドイツ車が売れるのは「質実剛健」「高級感と実用性の両立」といったイメージが定着しているから。ブランドは長い時間をかけて熟成されていくもの。今回「関税」という武器で「ごり押し」されたイメージが定着すれば、日本人の心はよけいにアメ車から離れていくのではないか、と懸念する。
「アメ車」はどうすれば日本で売れる? トヨタが売るの? 日米自動車関税15%で合意したがどうなる? #エキスパートトピ(横山信弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース
アメ車を売ることは日本が考えることでは無い
アメ車をどう売るか?
米国が考えれば良いだけです
日本が手を出すべきでは無い
もしも日本が手を出して売れなかったら
また日本に文句を言われる
日本で売れる車を米国が作る
日本でアメ車を売るのは米国の仕事
日本車を米国で売っていた日本
米国は販売を直接は助けてはくれません
日本が頑張った。
良い車を作ったからその結果売れたのです
どうやったら売れるのかを考えることも
車を作った者が考えるべき
アメ車を日本が仕入れたのなら別ですよ
それ以外の売るのは米国の仕事です
関税であろうが関係はありません
👉あんたらの作った車を日本で売るのは
あんたらが好きに考えなさい
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。